国家試験合格発表、いよいよ3月24日ですね
あはき及び柔整の国試受験生の方々、ようやく合格発表です。年々難しくなってきている国試ですが、皆様が、みごと「サクラサク」ように、祈念しております。
そういえば、今年の東京は、例年より10日も早い3月14日に開花宣言が出ましたね。
多様な働き方のさらなる展開
3月15日付けで、小売り大手のイオンリテールが、売り場責任者を務めるパート社員について、同じ業務に就く正社員との待遇差を完全になくす制度を始めた、と報道されました。1時間当たりの支給額が、基本給や手当は勿論、ボーナスや退職金に至るまで、同じ水準になるとのことです。
→こちらの記事もご興味があれば読んでみてください。(東洋経済:イオンのパート待遇「大胆改善」が映す相当な覚悟)
前回のコラム『接骨院・鍼灸院で自分らしく働きたい皆様へ』でも述べた通り、・ワークライフバランス重視型の時短正社員や ・パラレルワーク型の兼業等々、多様な働き方が、接骨院・鍼灸院でも、どんどん普及していきそうです。
固定残業代
3月10日最高裁第二小法廷判決をご存じでしょうか。唐突に、最高裁判決と聞いて、驚かれるかもしれません。これはトラック運転手さんへの未払い賃金等請求事件で、いわゆる固定残業代について、通常の賃金と割増賃金(残業代)が、きちんと判別されねばならない、というものでした。現時点で多くの企業様は問題なくこの制度を運用していらっしゃいますが、今後の同様の事例に、かなり大きな影響を与えると言われています。
接骨院業界においての求人票の見方は?
皆様が接骨院業界で職を探すに当たって、当然、求人票を色々と見ていかれると思います。先に述べた固定残業代制度の院も多いです。その固定残業代制度が妥当なものなのか、あるいは、法定福利並びに福利厚生は整備されているのか、等々、求人票の見方がよくわからない、という方もおられるのではないでしょうか?次回のコラムでは、もう少し求人票について掘り下げていきます。
キリマンジャロ.JOBは、そんな皆様の疑問に、丁寧にお答えしていきます。
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